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額面からの相場とコレクションとしての価値

切手の買取をしてもらうとき、いちばんに気になるのは、いくらに換金されるのかということです。切手には額面の金額があり、これは郵便サービスを利用するときの料金として考える価値になります。一方で、特に古い記念切手などは、額面とは違ったコレクションとしての価値が生まれ、場合によっては額面以上、それもかなりの割合で高くなった価格で買い取ってもらえることがあります。

比較的新しいものは額面が価格の基準になります。それはコレクションとしての価値がまだそれほど高まっていないためで、単純に金券として考えてみるほうがいいでしょう。買取の相場としては、数十パーセントから80パーセントくらいです。つまり、額面が1,000円分の切手を持っていたら、それは、数百円から、およそ800円くらいで換金できそうだということです。

コレクションとしての価値がある古い切手はこの限りではありません。そもそも貨幣価値が昔とは違うので、額面からの算定も難しいでしょう。そのときに買取価格を上げる要素は、希少性ということになります。どんなコレクション品でもそうですが、他にないものであれば価値が高まります。コレクターが欲しがる、希少性の高い切手。それがあれば高額買取りが期待できるのです。